トイプードル◆退色

トイプードルの退色は常識

 
  

   トイプードルの退色について 

 
 トイプードル退色については必ずといっていいほど他の飼主さんと
 話題になることですね。本でもトイプードル退色という特集が組まれるほどです。
 
 トイプードルのカラーは色が濃いほうが高値で取引されています。
 つまり人気があるということです。
 大きいサイズより小さいサイズのほうが人気があるのと同じことですね。
 
 ただ 正直に言わせていただきますと
 
 トイプードルの退色は避けることができません。 絶対に!       
 
 犬も歳をとるにつれて(シニアといわれる歳になってからですが)
 だんだん色が薄くなっていきます。   人間が白髪になるように。
 
 でもトイプードルの退色の場合は違います。
 早い犬で生後4ヶ月位から退色をする子もいるようです。
 つまり子犬をお迎えした直後から退色が始まるケースもあるのです。
 
 1歳になる頃には少しずつ色は変わってきているでしょう。
 2歳になる頃にはもっと薄くなります。
 
 ある雑誌のアンケートによるとレッドやアプリ そしてブラウンに関して言えば
 1歳から1歳半くらいで8割近くの飼主さんが色が変化したと 回答しているのです。
 メスの場合は出産を機に退色するケースもあるようです。
                            
 2歳になると退色が落ち着くと言う人もいますが 我家の愛犬の場合は少しずつ
 ですが退色しているかな?と感じます。
 2歳位までで一気に退色した場合は落ち着くのかもしれません。
 なので2歳頃で色が濃い場合はこの限りではないのかと思います。
 
 退色の仕方も 何処まで退色するかも個体差にはなりますが どんなに濃い色の
 子犬を迎えても絶対に退色すること(しかも非常に近い未来に)を忘れないで下さい。
 
 逆に薄いカラーの犬を迎えた場合の方が 退色は気にならないようです。
 トイプードルのカラーは子犬の時に色が濃いからといって
 一生濃いわけではないことを忘れないで下さい。
 
 また色が濃いからといって退色の速度が遅いわけでもないようです。
 退色するのが嫌であるならば 薄い色の子犬を迎えることをオススメします。
 余談ですが ブラックも退色しますよ。全体的に薄くなったり白髪が混じってきたり
 あごの下などが白くなってきたりします。
 
 トイプードルが退色する原因はわかっていないそうです。
 
 遺伝的な要因といわれています。
 
 日光にあてると退色するとか 何かを食べると退色しないとかあるようですが
 原因がわかってない以上未確定な情報です。
 
 ちなみに退色した色は元に戻ることはありません。
 自然のまま 色が変化していくのを楽しんではいかがでしょうか?
 
 「子犬の頃はもっと濃かったのに・・・」と言う人がいますが
 退色はしょうがないことですから・・・
 
 トイプードルのカラーは必ず薄くなっていくことを
 知っていれば濃い色に拘る事もないかと思います。
 
 じゃあ一体どのくらい退色していくんだろう?と思う
 場合 一番参考になるのはトイプードル関連の
 ブログを 読むことです。
                                          市来生後5ヶ月
 最近は日記をブログでUPしている人が多いので
 その人の記事で1年前の愛犬の写真、半年前の愛犬の写真と
 今日現在の写真を見比べてみるのです。
 
 個体差はありますがパソコンの画像でも十分に色の変化がわかるかと思います。
 たった1年で!と驚く人もいるかと思いますが そのくらい退色が早い犬種なのです。
 
 最近では子犬を購入したショップにくるクレームのうち「退色した」という内容が
 上位になっているそうです。
  
 退色する事をマイナスなイメージで考える人も多いですが 
 別に病気でもなんでもないので自然なこととして楽しむほうがいいと思いますよ。 
 
  ブラウンの退色について
 
 トイプードルの退色のうち 一番進行がはやく色の変化が激しいのは
 ブラウンカラーではないでしょうか?
 退色が早い場合は生後4ヶ月頃から既に始まるケースもあるようですね。
 
 我家の愛犬もブラウンの為ブラウンの退色についてはやはり非常に興味が
 あります。 いろんな方のHPやブログを参考にしてみると2歳前後で
 いっきに色がうすくなるようです。
 
 それまでは少しずつ背中や首・シッポなどに白い毛がまじるようになりますが
 退色の場合 人間の白髪のイメージとは少し違う気がします。
 我家でも市来が2歳になるころ毛をとかした後の櫛についている抜け毛の塊の
 色がワントーン薄くなっていることに気が付きました。

 白髪がところどころ背中やしっぽにでることもありますが退色は 毛全体の色が
 少しずつ脱色する感じです。
 
 ブラックのコーヒーに牛乳を少しずつまぜていくみたいなイメージ。
 なのでブラウンからカフェオレになったと言うんでしょう。
 
  我家の場合 
 
 市来はどうやら退色の進行が遅いようです。
 何か対策をしているのかと聞かれる時がありますが何もしていません。
 ただ ただ退色の進行がスローなだけです。
 
 両親の色が濃かったのか?とも聞かれますがそうゆう訳でもないと思います。
 市来のお母さんは市来達を生んだ時1歳半くらいでしたが
 金髪に近いカラーになっていました。
 遠めで見たときはレッドかと思ったほどです。
 なので退色が遅い理由はさっぱりわかりません。
   
 市来も近い将来必ず退色していくでしょう。
 また違うイメージの市来になるのも楽しみ半分 寂しさ半分といったところでしょうか。
          

  

 
 ・ 犬のアレルギー
 ・ 犬のアトピー
 ・ アレルギー検査結果
 

 
  
 
 いつも遊びにきてくれて
 ありがとー♪  
 
 
  

 

 

 
 ・ お迎え前に一読
 ・ 見た目はぬいぐるみ
 ・ 犬種選びのポイント
 ・ 飼主は動物アレルギー
 ・ 共働きで犬と暮らす
 ・ ブリーダーさん選び
 

 
 ・ プードルを知ろう
 ・ ティーカッププードル
 ・ テディベアカット
 ・ トイプードルの病気
 ・ トイプードルの性格
 ・ トイプードルのカラー
 ・ トイプードルの退色
 ・ トイプードルの体重
 ・ トイプードルの散歩
            
 
 
  お知らせ 
 
  相互リンク募集中
 
  リンク集
 
  管理人のこと
HOME>トイプードルの退色

  スポンサードリンク
 
   
Copyright (C) トイプードルのきもち All Rights Reserved